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私、どうしちゃったの??

「参考にしている本1,2」を読まれて、「MIMI、どうしちゃったの!?」とか「MIMI、まさか重い病気なんじゃ…」、「今までとは別の人が書いているんじゃ」など思われた方(笑)、ご心配なく。私自身はいたって健康です。
ただ、偶然出合った本たち、経験談、そしてもともと食に関して欲張りなことも手伝ったのでしょう、興味がわいて実際にちょこっとずつ食事を変えてみて、その威力を身をもって経験、びっくりついでに、もっときちんと調べて、これからの生活に生かしたい、とおもッた次第です。

もともと甘いものは好きではなく、お肉もそんなに食べなくても平気だし、アメリカにいる間になぜか野菜がすっかり好きになっていたのでガラッっと食生活が変わったわけではありませんが、
大きな変化は玄米ご飯を食べるようになったこと。
小さいころからご飯(白いご飯)があまり好きではなく、食べるならパン。母もそうだったのであまり怒られませんでした(笑)。ぱんも白いふわふわではなく、ずっしり重いライ麦パン計が大好物。
今もパンは大好物で楽しく頂いていますが、そのほかに玄米ご飯をたまに炊くようにないました。
最初、「ううう、ごはんだ…」と気が重かったのですが、パクッっと口にに入れてかんでいるうちに「。。。おいしいじゃん?」
びっくりしました。
胃が慣れていないらしく、よーくかんでもお腹が重くなって、すぐお腹がいっぱいになってしまうのがちと残念なのですが満足感は大。
今は毎日食べているわけではないのですが、体が「玄米ご飯食べたい」と思うときに食べています。不思議なことに回数が増えていっています。
後は豆料理のレパートリーが増えました。和食で豆というと、甘く煮たものか、大豆製品のイメージが強いのですが、西洋ではスープやキャッセロールにしてよく頂きます。ここでは前回ご紹介した’Hip Chick's guide to Macrobiotics’ や'You are what you eat' のレシピ、他のベジタリアンクックブックが大活躍!そのうちちょくちょくブログでもご紹介できればと思います。
お肉もお魚も、食べたい!というときは抵抗なくがっつり、おいしく頂きます。昨日は家人とお昼飲茶を頂きましたよん!大満足でした。
ただ、玄米や豆料理をおいしく頂くことによって、お肉食べたいと思うことが少なくなりましたね。確かに。

私がマクロビオティックやベジタリアンという考えに対して、なるほど!と感動し、納得~と思いつつ、今ひとつ踏み切れなかったのはぴんとこなかったのは、そういう食べ方をなさっている方々の中で偶に「肉も魚も卵も絶対食べない、そういうやり方が一番で人たち以外とは付き合わない」とか、「本に書いてあったからこうしなくちゃ、出来ない人駄目!」などの意見を耳にしてしまい、せっかくすばらしい論理なのに、これでは楽しくないなあ、ちょっと悲しいなあ,と思ったことがあるからです。
ポリシーを盛って、自分が生き生きとできる食生活を送っていらっしゃることはとっても尊敬できるけれど、ソレが一番で他の人にも同じ意見を押し付けようとしてしまうのは如何かなあ、と。
生き方、感じ方、人それぞれなのですから、そのひとにそのとき本当に必要な食べ物はその人の体が一番よく知っているはず。本当に肉が食べたい、卵が食べたいと思っているのならおいしく頂くことが一番だと思うのです。

ま、こんな適当なやりかたなので、胸を張って「マクロビオティックやってます」とはいえないのです。きちっと行うマクロビオティックは、病気のほかに、哲学的、精神的な強さが必要なときは非常に効果的だと思うので、そのときは是非きちっとやってみようと思います。今の段階では、ホールグレインの威力を感じて少しずつ起こる変化を楽しむ…禁止事項もあえて作らず、体の声を聞きながらゆっくりゆっくりと自分にベストなバランスを見つけていけたらと思います。

これからはブログでも、今までの私の日常模様と合わせて食生活を通しての経験や、変化、レシピなども徐々に書いていきたいなあと思っているのですが。

お付き合いいただけたら幸いです!
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by micro_mimi | 2006-10-24 00:43 | つぶやき  

参考にしている本その1.

最近興味があること(というか前から興味あったけれど手をつけてなかったこと)、マクロビオティック。
時間がたっぷりあることを利に、マクロビオティックに限らずいろいろな本を読み漁り、図書館に通い、ロンドン中の書店を廻り、(ブログをおろそかにして…)実に楽しく調べさせてもらいました。
食べ物の威力というのは本当におくが深いなあ、といろいろな本のページをめくるたびに感心のため息、まわりからみたら結構変な人だったかもしれません(笑)。今日は特にためになった本を紹介したいと思います。

まずは私がマクロビオティックに興味を持ち始めたきっかけとなった本。
オレンジページ別冊の「マクロビオティックがおいしい。」。
東京に住んでいたとき、仕事の合間に本屋さんでリラックスするのが日課となっていたのですが、ある日肩こりや生理不順、ストレスには漢方がすばらしいらしい、という話を聞き、ソレ系の本を探している最中に偶然見つけたもの。
手にとってぱらぱら読んでみたらものすごく面白かったので、漢方そっちのけでそのまま買っちゃったのでした。
お米はあまり食べない人だったので玄米ご飯といわれても「うーむ」という感じでしたが、パンももともと精製されていない、ずっしりした黒パンとかが大好物だったし、お肉よりお魚かなあ~、野菜は好き!というタイプだったので、あまり抵抗なく楽しませてもらいました。特に食物に陰陽があって、そのバランスを取って中庸にするのが体にも心にもよい、というのはびっくりしたのを覚えています。
私はいまのところベジタリアンでもないし、完璧にマクロビオティックを実践しようとは思っていないのですが、この本に書かれている体験談や調理法、基本の考えは毎日、体の声を聞いて食事のバランスを考えるのにすごく役に立っています。

じつは日本語のものはこれだけなのです。今日本に行ったら本屋さんをあさること間違いなし!です。でも大事に大事にパリ、ロンドンでも愛読していて、かなりボロボロ…だけれどすごく愛着側いてしまった一冊です。

さて、次はロンドンにきて見つけた私の職の参考書たちを紹介してみたいと思います。
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by micro_mimi | 2006-10-23 02:48 | 本の時間  

雨が降っても

昨日「天気いい」なんて書いたら、今日は午前中雨!久しぶり。
朝の散歩はやめて、お家の中で掃除したり、洗濯したり、そして夕べやっとネット、ケーブルTVが家についたので、思う存分満喫~。っていうか、と、止まらない~。気がついたら12時半。

午後、お友達とお茶の約束。近所のカフェでラプサンスーチョンを頂きました。
ふう、こんな日は熱いお茶がおいしい。そして日本語で女性同士、いろいろ話すのは本当にいい気分転換になります!すっかり饒舌になってしまいました。

さようならをして、しばらく一人でぶらぶらしていたら、雨が上がったので、お気に入りの近所の公園へ。雨ってネガティブに捉えられがちだけれど、私はそれはそれで楽しめちゃう。
雨上がりの公園、気持ちのよいこと。空気が洗われたようで、木々も喜んでいる気がします。お日様につられて、早速乳母車を押したママさんたちや、犬を連れたご老人など、ちらほら。

なんかお腹がすいたな~。と気がついたら4時近く。あ、お昼食べてなかった!
ということで、ロンドンで見つけた、お気に入りのこのお店。

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‘Fresh&Wild’

オーガニック食品、自然化粧品、薬などを扱うお店。アメリカのWhole Foods系列なのだそう(アメリカにいるとき、よく通ったなあ)。珍しいものがいっぱいあって楽しいし、ジュースバーや野菜をたっぷり使ったお料理、サラダバー、その他おいしい‘Real Food’のテイクアウト、勿論イートインも出来ます。ここの生春巻きがだーいすきなのですが、今日は売り切れ。とほほ。

気を取り直して玄米のすしロール(!)、豆とにんじんのサラダ、梨を購入して、雨上がりのテラスで頂きました。
平日お昼時にはたいていぴちっとお仕事スーツの紳士淑女でにぎわっています。こういうお店があると、便利な上ちゃんと栄養バランスもも取れてうれしいですよね。 
んん~、野菜の味が濃い~。やっぱりおいしい!私が通っている理由はやはりこの辺りにありそうなんだけれど(笑)。とおりに面したテラスで人目もあるし、上品にパクパク、と思ったけれど、お腹すきすぎて「バクバクバクっ」。駄目だこりゃ。

お腹も心も大満足!な一日でした。
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by micro_mimi | 2006-09-23 02:25 | おいしいもの  

ダイエット??


ダイエット - というと、「痩せる」というコンセプトが頭に浮かびがち?
私は「健康な食」 - 体が喜ぶ食生活で、エネルギーに満ちた健康な体になる、というのが本当の意味だと思うんです。

ロンドンにきて最近興味のあるもの-
それは健康な食生活という意味でのダイエット。

ロンドンではどうやら食生活の乱れが国民の深刻な問題になってきているらしく、特に子供の食生活の乏しさがテレビ番組や本などで取り上げられているのを目にします。

切れやすい子供が多いのも食生活の乱れに大きな要因があるとか。極度の肥満も大問題。
アメリカでもニューヨークや西海岸などおしゃれな大都市ではだいぶ改善されてきていますが、全体的にはまだまだ問題の多い食生活をおくっている人、いっぱいいますよね。

ロンドンではこんなメディアの影響もあるのでしょうか、なんだか食べ物に気を使う人たちが増えてきているような気がします。
この動きはロンドンだけではなく、今、世界中いろんな都市でロハスやエコロジー、オーガニック、ベジタリアンなど環境と体にやさしいコンセプトが取り上げられてますよね(ニューヨークは本拠、パリでも若干、そして日本でも?)。 

食べ物の大切さ、体に与える影響の大きさは、年をとるとともにひしひしと感じ始めているのですが、私もここらでしっかり食生活を見直してみようかなと思います。

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by micro_mimi | 2006-09-18 19:16 | マイブーム