復活宣言

お久しぶりですの皆様、始めましての皆様、

このたび1年近くお休みしていたブログ、このまま同じページで復活させることにいたしました。

お休みしていたこの1年近く、ちょっと体調を崩したり、仕事の疲れが抜けなかったりで、入院も初めて経験してしまいました(え、楽しかったよ、患者さん)。
この3年半でで結婚した上3カ国引っ越して仕事も3回変わったし、平気へいき、慣れてるもの、なんてへらへらしつつ、私生活と仕事、主婦のバランスを一生懸命とろうとして疲れもたまったんだと思います。もう若くないしさ!
私はこう見えても一生懸命になりすぎるのですねえ。自分でも気がつかないうちに。

今は元気で体調もOK、仕事も慣れてきてだいぶバランスが取れるようになりました。
ブログをはじめても元通り元気な内容を書けるでしょう。
よってこの場にて復活宣言いたします!!

無理をせず、何事もほどほどに、毎日を振り返る余裕のある、ブログをかく時間も大切にできる生活を心がけて行きたいと思います。

こんな私ですが、これからもよろしくお願いいたします。
[PR]

# by micro_mimi | 2007-09-30 15:59 | ご挨拶  

散歩は驚きの連続

さて、このところすっかり冷えてきたロンドン。ここ数日は雨ばかり降っていて、「おおおーロンドンだ」という実感が沸いてまいりました(おそいって?)
でも紅葉がはじまってきてきれいなので、相変わらず散歩ばかりしています。
秋って草花の変化が激しくって、「やっぱり自然ってすごいよね」と感じさせてくれるので大好きです。ちょっとメランコリーになっちゃったりもするんですけれど。

特に自然がいっぱいの大都市という、結構特殊なこの街を散歩をしていると、驚くことがかなりあります。
たとえば…公園などを歩いていると、あちこちにキノコがはえていること!パリでも偶に見かけましたが、ここまでいっぱい、いろんな種類ははえていなかったきがします。特に雨上がりにはにょきにょきと…たまにものすごい大きいのがあったりして、ちょっと怖いぐらいなんです!
驚いてばかりで写真取るのを忘れてしまうんですけれど、とったらアップしますね!

後、先日、夜の散歩(いつもの道も違った顔をみせてくれるので結構面白いですよ)を家人としていたら、目の前にいきなり2匹の狐が!!!
これにはびっくりしましたねえ。家人が急いで携帯で写真を撮ろうとしたのですが、間に合わず…でも本当に狐だったんです! 野生の狐、あんなに身近で見たの初めて…しかもロンドンのど真ん中の公園で…動物園から逃げてきたのかしら、もしかして?
これって普通なんでしょうかね、この街では??それとも私たち、ラッキーだったんでしょうか?誰か教えてください!

さて、最近時間をたっぷり使って読書に散歩に…と好きなことばかりやりたい放題やらせていただいていましたが、こんな生活も今週いっぱいで終わりそうです。
このたび復職することになりました。来週の月曜日からです。好きな仕事なので、ロンドンでも続けられるのはすごくうれしいです。でも本音ちょっとドキドキ…最近だらけすぎてた気がする…はたしてフランスモードからアングロサクソンモードにきちっと切り替えが出来るんだろうか…という以前にこのだらだら休日モードから抜け出せるんだろうか(笑)。
何はともあれ、ポジティブに楽しく出来ればいいなあ、と思います。

c0032799_1984219.jpg


散歩の途中で。ほんのり色付いた木々とまっすぐな道が気持ちよくて。
[PR]

# by micro_mimi | 2006-10-24 19:13 | お散歩  

私、どうしちゃったの??

「参考にしている本1,2」を読まれて、「MIMI、どうしちゃったの!?」とか「MIMI、まさか重い病気なんじゃ…」、「今までとは別の人が書いているんじゃ」など思われた方(笑)、ご心配なく。私自身はいたって健康です。
ただ、偶然出合った本たち、経験談、そしてもともと食に関して欲張りなことも手伝ったのでしょう、興味がわいて実際にちょこっとずつ食事を変えてみて、その威力を身をもって経験、びっくりついでに、もっときちんと調べて、これからの生活に生かしたい、とおもッた次第です。

もともと甘いものは好きではなく、お肉もそんなに食べなくても平気だし、アメリカにいる間になぜか野菜がすっかり好きになっていたのでガラッっと食生活が変わったわけではありませんが、
大きな変化は玄米ご飯を食べるようになったこと。
小さいころからご飯(白いご飯)があまり好きではなく、食べるならパン。母もそうだったのであまり怒られませんでした(笑)。ぱんも白いふわふわではなく、ずっしり重いライ麦パン計が大好物。
今もパンは大好物で楽しく頂いていますが、そのほかに玄米ご飯をたまに炊くようにないました。
最初、「ううう、ごはんだ…」と気が重かったのですが、パクッっと口にに入れてかんでいるうちに「。。。おいしいじゃん?」
びっくりしました。
胃が慣れていないらしく、よーくかんでもお腹が重くなって、すぐお腹がいっぱいになってしまうのがちと残念なのですが満足感は大。
今は毎日食べているわけではないのですが、体が「玄米ご飯食べたい」と思うときに食べています。不思議なことに回数が増えていっています。
後は豆料理のレパートリーが増えました。和食で豆というと、甘く煮たものか、大豆製品のイメージが強いのですが、西洋ではスープやキャッセロールにしてよく頂きます。ここでは前回ご紹介した’Hip Chick's guide to Macrobiotics’ や'You are what you eat' のレシピ、他のベジタリアンクックブックが大活躍!そのうちちょくちょくブログでもご紹介できればと思います。
お肉もお魚も、食べたい!というときは抵抗なくがっつり、おいしく頂きます。昨日は家人とお昼飲茶を頂きましたよん!大満足でした。
ただ、玄米や豆料理をおいしく頂くことによって、お肉食べたいと思うことが少なくなりましたね。確かに。

私がマクロビオティックやベジタリアンという考えに対して、なるほど!と感動し、納得~と思いつつ、今ひとつ踏み切れなかったのはぴんとこなかったのは、そういう食べ方をなさっている方々の中で偶に「肉も魚も卵も絶対食べない、そういうやり方が一番で人たち以外とは付き合わない」とか、「本に書いてあったからこうしなくちゃ、出来ない人駄目!」などの意見を耳にしてしまい、せっかくすばらしい論理なのに、これでは楽しくないなあ、ちょっと悲しいなあ,と思ったことがあるからです。
ポリシーを盛って、自分が生き生きとできる食生活を送っていらっしゃることはとっても尊敬できるけれど、ソレが一番で他の人にも同じ意見を押し付けようとしてしまうのは如何かなあ、と。
生き方、感じ方、人それぞれなのですから、そのひとにそのとき本当に必要な食べ物はその人の体が一番よく知っているはず。本当に肉が食べたい、卵が食べたいと思っているのならおいしく頂くことが一番だと思うのです。

ま、こんな適当なやりかたなので、胸を張って「マクロビオティックやってます」とはいえないのです。きちっと行うマクロビオティックは、病気のほかに、哲学的、精神的な強さが必要なときは非常に効果的だと思うので、そのときは是非きちっとやってみようと思います。今の段階では、ホールグレインの威力を感じて少しずつ起こる変化を楽しむ…禁止事項もあえて作らず、体の声を聞きながらゆっくりゆっくりと自分にベストなバランスを見つけていけたらと思います。

これからはブログでも、今までの私の日常模様と合わせて食生活を通しての経験や、変化、レシピなども徐々に書いていきたいなあと思っているのですが。

お付き合いいただけたら幸いです!
[PR]

# by micro_mimi | 2006-10-24 00:43 | つぶやき  

参考にしている本その2.

さて、ここではロンドンに来てここ数週間のうちに、書店という書店に立ち入って見つけ出した、3冊を紹介です。

1. 'Hip Chick's guide to Microbiotics' by Jessica Porter

マクロビオティックの本。最高に面白いです。今までのちょっとカチカチにまじめで堅苦しそう。。。ちょっと違反したら鉄拳飛んできそう、なんだかとっつきずらいなあ、という私のマクロビオティックのイメージを一掃。友達に話を聞いている感じで笑いながらすいすい読めちゃいます。
その上きちんと基本以上にマクロビオティックの仕組みや概念、変化の過程、注意点、落とし穴(陽になりすぎとか、がちがちにやりすぎてしまうことなど)、をしっかりカバー。
アメリカ人の筆者はもともとばりばりのアメリカンな食事(肉、砂糖、ジャンク)からマクロビオティックのシェフ&講師になった方で、だからこそ普通のアメリカ人の視点で初めてマクロビオティックをはじめる人の不安(変なアジアの宗教じゃないの??とか海草食べるってどういうことよ!とか)や絶対無理!と思っている人を友達のようにやさしくおかしく自分の経験を交えながらお勧めしてくれるので、原理だけを淡々と書いている本よりもずっとマクロビオティックが身近に感じられる。読み終わって「ふーん、やってみようかなあ、」と思わせてくれるくれる1冊。

2. 'You are What you eat' by Gillian McKeith

これはマクロビオティックのホンではないです。が、栄養学の専門家が書いている本で、ホールフード、オーガニックを基本に動物性たんぱく質を減らし、未精製の穀物や豆、野菜中心の食事を勧めています。
本のタイトルは筆者の干すとしている英国人気テレビ番組からそのまま取ったもので、そのテレビ番組では食生活がめちゃくちゃでオーバーウエイトなひとのダイエットを食生活を変えることでサポートするというもの。同名ブランドの栄養補助食品や雑誌なども出始めて(しかも全てに顔写真入り)、かなりビジネスマンとお見受け(笑)。
というイメージが強かったので、彼女のマーケティングの一種かなあ、TV番組同様やせるために書かれた本なのかなあ、だったらやめようと思ってぺらぺらめくってみただけなのですが、さすが栄養学者、あくまでも科学的アプローチで穀物や野菜たちをナニによいのか、栄養学的に説明してくれるので実に明快。
マクロビオティックという言葉は一言も出てこないし、勿論陰陽や哲学的な説明はなく、あくまでも栄養学的アプローチ。しかし味噌、しょうゆ、くず、豆腐、そして海草などもしっかり紹介していて、かなりマクロビオティックに近い食事内容。しかも科学的によことを証明してくれているのでうれしい。
レシピもマクロビべーすでおいしそうなものが乗っていて実に参考になりました。
サプリメントや生のフルーツ&野菜摂取がマクロビオティックよりもずっと多い(ジュースなど)のはきっといままで長い間かなり荒れた食生活をしてきた人を対称にしているからなのかしら?


3. ' Food and Healing' by Annemarie Colbin

購入して3日、すばらしい!本。
食べるものは体を直す、全ての食物は薬、という視点でマクロビオティックをはじめ、、生で食べるハイジーン、炭水化物抜きなどいろいろな食事法を生理学的に分析。
陰陽にも触れていて、拡張性、伸縮性、調理法の食物に与える影響などマクロ的な考え方もしっかり説明。更に食物の酸性アルカリ性、食生活を変えたときにみられる体の対応(毒素の排出に伴う病状)、砂糖や牛乳の体に与える影響なども科学的にばっちり説明。
あくまでも平等に様々な角度でいろいろな食事法を分析した結果、かなりマクロビオティックに近いスタイルで、後は人によって肉を食べたり食べなかったり、穀物の量を減らしたり、特に女性と男性、運動量の多い人少ない人など個人の違いを尊重してあえてマニュアルは作らず、自分の体と対話市ながら体調を整えるという考えを挙げています。
ここでは語りつくせないほど奥が深い内容。出来るものなら翻訳出版したい!と思う一冊です。

さて、だらだrと語らせていただきました。お付き合いありがとうございました。
[PR]

# by micro_mimi | 2006-10-23 22:25  

参考にしている本その1.

最近興味があること(というか前から興味あったけれど手をつけてなかったこと)、マクロビオティック。
時間がたっぷりあることを利に、マクロビオティックに限らずいろいろな本を読み漁り、図書館に通い、ロンドン中の書店を廻り、(ブログをおろそかにして…)実に楽しく調べさせてもらいました。
食べ物の威力というのは本当におくが深いなあ、といろいろな本のページをめくるたびに感心のため息、まわりからみたら結構変な人だったかもしれません(笑)。今日は特にためになった本を紹介したいと思います。

まずは私がマクロビオティックに興味を持ち始めたきっかけとなった本。
オレンジページ別冊の「マクロビオティックがおいしい。」。
東京に住んでいたとき、仕事の合間に本屋さんでリラックスするのが日課となっていたのですが、ある日肩こりや生理不順、ストレスには漢方がすばらしいらしい、という話を聞き、ソレ系の本を探している最中に偶然見つけたもの。
手にとってぱらぱら読んでみたらものすごく面白かったので、漢方そっちのけでそのまま買っちゃったのでした。
お米はあまり食べない人だったので玄米ご飯といわれても「うーむ」という感じでしたが、パンももともと精製されていない、ずっしりした黒パンとかが大好物だったし、お肉よりお魚かなあ~、野菜は好き!というタイプだったので、あまり抵抗なく楽しませてもらいました。特に食物に陰陽があって、そのバランスを取って中庸にするのが体にも心にもよい、というのはびっくりしたのを覚えています。
私はいまのところベジタリアンでもないし、完璧にマクロビオティックを実践しようとは思っていないのですが、この本に書かれている体験談や調理法、基本の考えは毎日、体の声を聞いて食事のバランスを考えるのにすごく役に立っています。

じつは日本語のものはこれだけなのです。今日本に行ったら本屋さんをあさること間違いなし!です。でも大事に大事にパリ、ロンドンでも愛読していて、かなりボロボロ…だけれどすごく愛着側いてしまった一冊です。

さて、次はロンドンにきて見つけた私の職の参考書たちを紹介してみたいと思います。
[PR]

# by micro_mimi | 2006-10-23 02:48 | 本の時間  

日本食品ばんざい

ロンドンに来てまずびっくりしたこと、ソレは「ウひょ~物価が高い」ということでした。
地下鉄、外食、家賃の類です。あ、勿論頭がユーロで換算しているからなんですけれど。
と考えると、日本やアメリカから来ている方々にとってはもっとショックですよね。反省。

貨幣の違う国に住むときって、最初はどうしても以前使っていたものを換算して考えてしまうので、慣れるまで結構フラストレーションの基だったりするんですよね。まあ、その国の貨幣でお給料をもらい始めると慣れるものなんですけれど。
しかーし!うれしいことに日用雑貨や食料品などはお安い!!とまでは行かなくとも納得いけるお値段。という気がします。これは私のようにお家ご飯が好きな人にはうれしいですよね。
特にうれしいのは、日本食品がお安いこと!驚くことにパリやアメリカではたかくてなかなか手が出せなかった納豆や味噌など、かなり納得のお値段(勿論日本よりは高い)。
私の場合、その土地のものを楽しむのがモットーなので、なければないでOKなのですが、安いとやっぱりうれしくなっちゃう!少し楽しむ程度に毎日ありがたく頂いております。
ということで、いそいそと日本食品店に通い、納豆やらノリ(大好物)をシコタマ買い込んでいる私です。

そんなある日、冷蔵庫を空けた家人が納豆を発見!
「うえ~、こ、これはもしや、納豆!」
そう、彼は納豆が大の苦手。東京に住んでいたときは私の納豆は冷蔵庫のかなり隔離された場所に保管されていたのです。
でも今のアパルトマンには小さいめ冷蔵庫しかないので、家人のヨーグルトの横に私の納豆が鎮座している、といった感じ(共に発酵食品だから、というのが私の論理)。

これを期に、大きな冷蔵庫を買う事になるやも知れなせぬ(笑)。
[PR]

# by micro_mimi | 2006-10-10 16:13 | 日常生活  

さ、寒い

あらら、やっちゃいました。
風邪です。
すっかり寒くなってきたのに、薄着で散歩してるから~。自業自得です。

金曜日夜、家人関係の集まりに出て、のどが痛いなあ、なんて思いながらワインを頂いたら、具合が悪くなってきて、土曜日、日曜日はぐったりしてました。
すごく天気よい週末だったのに!
食欲のないし、でも薬飲むから買い込んであったりんごをおろして(勿論自分で)食べて、後は寝る!
おかげでずいぶんよくなったんですけれどまだ鼻が…なんだか上手にフランス語が話せそうな感じです。
弱ってるからなのかわかりませんが、なんだかほうじ茶が飲みたくて。
緑茶ではなく、紅茶でもなく、ほうじ茶。ちょっと渋いですねえ。
家には玄米茶しかないし、日本食品店まで行くのはつらいし…
そこで、焙じてみました!      
c0032799_231837.jpg味はずばりほうじ茶でした(笑)。
ああ、弱ったときってやっぱり日本のやさしい味がしみる~~!

それにしても、一日サボっただけで家の中が散らかっているって言うのはどういうわけ??
冷蔵庫は空っぽだし!掃除に洗濯、買い物、久しぶりに主婦気分満喫(?)の月曜日。

ちなみに家人か本夜は外出なの夜はゆっくりさせていただきますわ~。
皆様も風邪にはお気をつけくださいね。
[PR]

# by micro_mimi | 2006-10-10 02:07 | 日常生活