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生まれました

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ご報告遅れましたが10月23日午前2時30分、我が家に長女が誕生しました。このブログでは 引き続きちびちびちゃんと呼ばせていただきますね。
病院についてから1時間半!という速さでお産が進む(陣痛は前日夜中からあったのだけれど5分間隔になるまで自宅ですごします。なので陣痛開始からは24時間って感じかな?)という初産にしてみたら脅威の安産だそう。先生も助産婦さんも驚き。といろいろ質問されました(笑)。直前までヨガと散歩(陣痛中もまだ余裕があるときは外を歩いて気を紛らわせていました)してたからかなあ?でもね、早く進んだ分私としては子宮口開きだしてからものすごく痛かった!安産なんて気安く言うな!!ってかんじだったです。
だってさ~無痛分娩にするはずだったのに…まにあわなかったのよ!病院ついた時点でまだ子宮口4センチだったし、初産だから誰もが(私も含めて)まだまだかかる、普通ここからが長いのよね、と思っていて…
無痛麻酔の用意している間に助産師さんに薦められたスクワットの体制とったら次の陣痛で急にPushしたくなってしまい、「あああ、あ、なんか押したいです!!」って叫んだら助産婦さんがあまりにびっくりして「え、なんで??」ときいてきた(笑)。だからお産だよ、赤ちゃん生まれちゃうってば!と苦しみながらもおもわずうけた。
それで子宮口しらべたら10センチ全開!あ、麻酔もうまにあわないわ、えええ~!というコメディのような展開。
ま、とにもかくにも無事誕生してくれて、ママは嬉しいです。
親子ともに家に帰ってきて、新しい生活が始まりました。なれなくてそりゃあ大変だけれど、毎日がわくわくどきどきです。

かきたいことはやまほどあるけれど、今回はご報告までに。。。
これから徐々にUPさせてくださいね!

ではでは。

PS お写真の青と白のブランケットはパリからお祝いに駆けつけてくださった義理母から譲り受けました。家人のパパのおばあちゃん!がつくられtもので、家人も使ってたとのこと。ちなみにちびちびちゃんは家人の生まれたときにそっくりです(笑)。
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by micro_mimi | 2008-10-30 07:20 | ご挨拶  

そわそわ

いよいよ明日が「予定日」。
この予定日っていうのはなんとも微妙で、「日にち勘定でいくと18日、スキャンで見ると22日」とマタニティノートの最初のほうには書かれていて、さらにこの前のスキャンでは先生に20日といわれた。要するにそのあたり、ということなのね。
ということで昨日から射程距離に入ったことになる。
おとといぐらいから骨盤周辺の骨が微妙に痛くなってくる。胡坐がきもちよい。
まあのんびり屋の私たちの子なので、遅刻してくるだろうな、なんてかまえつつなかなか眠れない(笑)。
本能なのか、動物的にそわそわしてしまう。

モバイルな今のうちに…昨日はテート ブリテンにフランシスベーコン展を見に行く。
あまり近代美術は得意ではないのだけれど、家人がすきなのだ。
フランシスベーコンはかなりグロい。でもこれだけ他人の感情を揺さぶることができるとは。やはり芸術家というのはすごい。

かなり仕事がお忙しい家人、久しぶりに外を散歩して、すっかり秋模様になっていることに驚く。
落ち葉のにおいがすると、しきりに深呼吸をしていた。あちこちのお店で秋色のディスプレイ。ハロウィンもちかい。



散歩の途中で、見事に赤く紅葉した蔦。
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by micro_mimi | 2008-10-19 16:43 | つぶやき  

ハムステッド

昨日は朝から病院でスキャン。問題なしでスルー。次回は予定日過ぎになる。

病院から出たらあまりに天気がよかったのでそのまま帰宅するのももったいない。
実は32週でNWからSWに引っ越したのだが、出産する病院は変更せず、NW(North West)にかよっている。
ということで久しぶりに引っ越す以前にすんでいた地域をぶらぶら歩き、憂愁に浸ることにした(笑)。
大好きで始終来ていたご近所ウォレスコレクションを回り、リージェントパークに行こうかな、と方向転換始めたとき、ふとハムステッドを思い出した。
ハムステッドヒースはロンドン北に位置している広大な森林公園みたいな感じのところで、キーツの住んでいたお家もある。NWにすんでいたときは自然の真っ只中にで心からリラックスしたくなると出向いたのだけれど、SWに引っ越した今は、赤ちゃんが生まれる前にもう一度行きたいなあと思いつつもなかなか足遠くなってしまっていた。
ただ、自然の真っ只中、森のようなところで独りになる可能性大なので39週の妊婦には…危険か??と多少躊躇、しかし最後のチャンスだろうな、と思って行くことにした。携帯の電池をチェックして。
なにせ広いハムステッドヒース。入り口もたくさんあるのだが、私の好きなコースはキーツハウスのある北はハイゲートからハムステッド駅方面に南下するもの。
カムデンタウン駅から評判の悪いノーザンラインに乗り、ハイゲート駅で降りる。ここから20分ほどてくてく歩くとハムステッドヒース入り口にたどり着く。この道のりに
はロンドン街中とはすっかり風情が違って一軒屋がたくさんあり、自然が多くて落ち葉のにおいがツーン。はあ、秋だなあ。
ヒースにはいって、あまりに空腹で倒れそうだったので急いでベンチを探し、カムデンタウンのFresh&Wildで仕入れた昼食にする。
それからキーツハウス脇にあるカフェ(とっても素敵でおいしくて二重丸!おすすめです)でスコーンをテイクアウト。ふと見た掲示板にきのこ狩りイベントの情報が出ている。

週末ともなれば散歩を楽しむ家族連れや近所の人たちでいっぱいのハムステッドだが、観光客も少ない10月半ばの平日はさすがに静かだ。
落ち葉のしき詰まった森を歩き、冷たい空気を吸い込めばもうすっかり秋も深まったなあ、今年も終盤に近づいているんだな、と気がつかざるを得ない。ところどころ夏の残りのブラックベリーがぽつんと枝に残っていて、宝物を見つけた気分になる。ああ、やっぱりきてよかったな。

迷いながら2時間ばかり歩いただろうか、見晴らしのよいベンチを見つけて一休み。スコーンをかじる。熱い紅茶がほしいところだけれど、我慢。
近くに住んでいるのだろうか、乳母車に小さい赤ちゃんをのせたお母さんが通り過ぎてゆく。そして品のよい犬をつれたこれまた品のよいおじいさまも通り過ぎてゆく。時間がゆっくり、過ぎてゆく。

青い晴れ渡った空と紅葉し始めた木々の梢を眺めながら、再来年ぐらいになったら、ちびちびちゃんと一緒にここできのこ狩りができるかしらん、などとボーっと考えた。


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by micro_mimi | 2008-10-17 15:03 | お散歩  

こんな感じの9ヶ月。

いよいよ39週にも入り、ちびちゃんはだいぶ下がってきたように思われる。
夕べ鏡でじぶんのすがたをつくづく眺めていたら、なんだか産卵前の蟷螂みたいだ。いったい何が出てくるんだろう。

さて、妊娠中はいろいろ体や心の変化があって実に興味深かった。自分の体とこんなにたくさん対話したのは初めてかもしれない。

自分の記録のために軽くまとめてみよう。

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by micro_mimi | 2008-10-15 18:44 | プレママ生活  

秋の散歩と紅茶

お天気いまいちだった先週と比べて、今週は太陽がいっぱい!
私は毎日お散歩の日々。

おとといは急に大英博物館に行きたくなって、家からのんびり徒歩で。がんばっても2.5時間はかかるし、さすがにちょっと体力落ちたかな??ってことであちこちでお休みしながら。

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ロイヤルアルバートホール脇を通って、ハイドパークに入る。

公園はすっかり秋模様になってきて、夏に比べると観光客も少ない。平日は赤ちゃんづれのママさんやお年寄り、たまにスーツ姿で携帯片手にビジネスしてる人もちらほら。秋の香りいっぱいの空気を深く吸い込んで、はいて…

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その後グリーンパークを抜け、ピカデリーに。今日は久しぶりにF&Mによってて大好きな紅茶クイーンアンを買う。ついでにピカデリーブレンドもかってみる。

妊娠して普通の珈琲はやめた。飲みたいときはディキャフで。でも最近、朝どうしてもお茶が飲みたくなる。昔はまった紅茶熱がぶり返してきた模様。
お医者様は「あさ小さいポット1杯飲むくらいならぜんぜん問題ないわよ」おっしゃったので様子を見ながら、朝の贅沢をいただいている。

その後ソーホーを抜けて、(ここってつくずく臨月妊婦の似合わない界隈だわ、と思いながら)トットナムコート方面へ。途中古本屋さんによって出口保夫さんの英国エッセイを購入。
紅茶熱とともに彼の文章が読みたくなったので。

やっと大英博物館に着いたときにはかなり疲れていて、カフェでミントティーをいただきながら購入したばかりのエッセイを読む。お茶の描写がよくって、早速熱い紅茶が飲みたくなっちゃったけれど、明日の朝まで我慢我慢。

博物館は見たかったエジプトの展示だけを見て、ちゃっちゃと切り上げる。

帰宅したら甘えモードの猫をいっぱい抱っこしてあげて、そのままベッドで寝てしまった。おきたらもう暗かった。


翌朝、早速昨日購入した紅茶をいれる。出口先生によれば、「英国紅茶はミルクティーが基本。特にモーニングティーは濃いミルクティーが定番」。確かに同僚や友人、いつもたっぷりミルク入りでいただいているが、私はミルクが苦手なのでお茶はいつでもストレートでいただく。
特に今は朝だけの贅沢なので朝からピカデリーブレンドをいただいた。さっぱりしていて、窓を開けて朝のすっきりした空気と光の中でいただくと実に気分がよくなった。
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by micro_mimi | 2008-10-11 21:00 | お散歩  

週末

今週末。

外もなんだかものすごく寒くなっちゃったし、まだ100%でない私は散歩ができないので、お部屋でおとなしく…してるはずもなく、赤ちゃんの洋服や毛布を水通ししたり家中掃除してみたり。
これはうわさに聞いていた巣篭もり本能なのだろうか??!

ベビもよく動いているようだし、私の熱も下がってきたし、昨日はついに我慢できなくなって外出。家人と一緒にギャラリーにいってのんびり絵画鑑賞。2人だけの時間、もうすぐ3人の時間になるんだねえ、なんて話しながら。

胎動を感じるようになってから(初めて胎動を触らせてあげたとき彼のの感激ぶりは忘れられない)私のおなかに向かって毎日話しかける家人。
ところが臨月になるころ、ふと、「僕、ものすごく楽しみなんだけれど、赤ちゃんが実際やってくるっていう実感あんまりない…」
そうねえ、男の人にとってはやっぱりなかなか実感でにくいって言うのが本音なのかも。私だってこのおなかの中の物がもうすぐ出てくるって言うのはいまだに「え、もう???っていうかやっぱり出てくるんだ。」って感じですもの。

先週末、プレママパパクラスにいってから、彼はようやく実感がかなり出てきた模様。出産の詳しい経過、陣痛、立会い出産のときの励まし方や心構え、マッサージ、ママが母乳あげる場合は本当にパートナーの励ましや支えが必要よ!ってう話や、赤ちゃん人形抱っこしたり…
あとやっぱりほかのパパさんとお話できたのもかなりよろしかったようで。「みんな同じなんだなあ」って言ってました。
わたしもほかのママさんとあえて、いろいろ雑談できてものすごくよかった。やっぱりおんなじ気持ちなのよね、「無痛にするか自然にするか」とか「裂けるが怖くてしょうがないんだけど、なんかしてる??」とか(笑。確かにインパクト大よね、これ。わたしもいや)。
先生もものすごくよくって、みんなでまた同窓会しようね、といって解散。
それにしてもここに着てよく「あと何ヶ月?」って聞かれるのだけれど、臨月って言うと皆びっくりする。「信じられない、おなか小さい!!」って。クラスでも「あと3ヶ月ぐらいあるのかとおもってた…」って!  そう??私にしてみたら立派なもので、もうはちきれちゃいそうなんですけど~~~。
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by micro_mimi | 2008-10-06 16:53 | プレママ生活  

38週+1D

残すところ後2週間となってしまったプレママ生活。

フランスの家族は心待ちにしてくれているようで、3週間ほど前に義理ママがパリからやってきて一緒にお買い物したり赤ちゃんの洋服いただいたり…初孫もう待ちきれないらしい(笑)。4人もご出産なさっているのでいろいろお話聞けて面白かったです。
8月に女の子を出産した家人のいとこのソフィーは母乳育児中で、毎日のように電話でお話、いろいろアドバイスをもらっています。

ベビーベッドもとどき、準備は着々と…

ところがここまで順調にお散歩マン兼健康妊婦だった私が、ここにきてインフルエンザにかかってしまい、ちょっととほほな日々を送っていました。わけあって入院もしちゃった。
入院していたときのお部屋が、陣痛室(っていうのかなあ)で分娩に入る前のママさんがとまる6人部屋だったのだけれど、ロンドンって本当にいろいろな国の人がいるのね。日本人の私、フランス人、アフリカン、ミドルイースト、えすぱにょーる、そしてイギリス人は1人だけだった…。いろんな言葉が飛び回っていろんな家族が来て、面白かったです。アフリカンのママは双子ちゃん予定なんだけれど、破水しちゃったみたいででもまだぜんぜん痛くないらしい。逆にミドルイーストのママはまだ2センチしか子宮口開いてないのにものすごく痛いらしくて、うんうんうなってた。
家族総出でお見舞いに来て、おばあちゃんみたいな人が「タバコすいすぎよ、あんた」ってつっこみたくなるような声で一生懸命おまじないをしていた…。
ヨーロッパ組はここまでインパクトはなかったがエスパニョ-ルの方は陣痛が来るたびに大げさだった。フランスの人は私同様お産始まっていたわけではないのでクール。イギリス人はカーテンびっちり閉めて静かにしていました。
ご飯は脅かされたほどそんなにまずくはなかったです、朝ごはんはさめたトーストでどの国のママさんも意見一致でXXXXX!だったけれど。

私はといえば今回の入院はいい予行練習になったな、と思えるまで回復。
今はおうちに帰ってきてインフルエンザを治すべくおとなしくしているのだけど…散歩行きたい…
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by micro_mimi | 2008-10-05 21:54 | プレママ生活