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結婚式

結婚式無事終了!

もう2人暮らしも長いし、籍もとっくに入っているので2人の生活自体にあまり変化はないけれど、神様に愛を誓って、それをいろいろな人たちに祝ってもらうことが出来て本当に感動。
これで長いようであっという間だったパリ生活最初の4ヶ月も、ひと段落。すっきり。
いろいろあったが、今よかったとおもえる。幸せだ。

しっかし、式はフルマラソンのようだった。朝は早くから夜は遅くまで。
あ、ワルツは何とかできました(汗)。要は2人が楽しく踊っていればよいだけでした。その後夜通し踊りあかし、おかげで全てが終わって帰宅したのは午前5時。ばたんきゅ~!で、気がついたら昼過ぎでした。あーびっくりした。

とりあえずはご報告まで。今からハネムーン、いってきまーす。
帰ってきてからのこれからのパリ生活第2段階(語学学校の傍ら就職活動を始めることにしたのだ:D)に向けての英気を養ってきます~

ではでは!
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by micro_mimi | 2005-04-19 18:57 | つぶやき  

家族が来ています

家族が日本からやってきました!

母やおばはフランス初。
マルシェへ連れて行けば、皮なしウサギさんや、フロマージュの種類、野菜やフルーツの新鮮さに驚き、感動(?)してくれて、楽しい楽しい:D おばは大好きな白アスパラをしこたま買い込み、「茹でて冷凍したらもってかえれるかしら?!」 など、こちらを笑わせてくれる発言を(あ、本人は本気だった)連発。

それにいまやパリは緑にあふれています。せっかくなので、あちらこちら丸一日歩き回ります。

月曜日、要所を散歩した後、ルーブルへ。c0032799_4421458.jpg
実はルーブルは1度しか行ったことがなかったので、ここはとばかりにモナリザやミロのヴィーナス(写真の彼女)もちゃんと見てみました。やっぱり広かった…1日で全部は無理じゃ(涙)。

今日はモンソー公園脇に1週間立っているアンティークの市場をひやかしに。
アンティークジュエリーって、惹かれます。何時まで見ていても飽きない。
モンソー公園も、すっかり緑が濃くなっていました。空気がきもちい~い:D あ、リラの花が咲いていましたよ!
ここで叔母、またもやすばらしい発言。
「このお花、朝早起きしてこっそりとってもばれないかしらね?」。
叔母よ、それは私もたまに考える。やはり血は争えぬ。 

そして夜、帰宅してから式のツメや、誓いの言葉、ワルツの練習など。
ワルツってぐるぐる眼が回る~乗り物酔いの薬、飲んだほうがいいかなあ。
ああ、もうすぐだ。なんだか信じられませんね。というか、大丈夫か? こんなにのほほんとしていて。
ま、どうにかなるさ。けせらせら。
でもこちらの更新が少々おろそかに…ゴメンナサイ。でも元気いっぱい生きてますからね!

さて、明日はベルサイユへ。今日こそ早く寝るぞ~。
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by micro_mimi | 2005-04-14 04:08 | つぶやき  

4月散歩

こんなにいい季節を迎えたパリなのに、学校と家の往復ばかりで散歩に行けてない!
これでは散歩好きの名返上しなければなりませぬ。

ということで急遽出発、4月のプティ花散歩。

まず8区はSt.Augustin教会脇の小さな憩いの場。
小さいけれど植えてある植物の種類や配置が気に入っていて、ちょっとした隠れ家。
天気のよい日にサンドイッチをかじるにはもってこい。
そこで見つけたのは今が盛りの八重桜。
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by micro_mimi | 2005-04-07 06:53 | お散歩  

中華な家具

うふふ。
中国箪笥がやってきた。
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あらかた引越しの荷物も片付いたのだが、ただ1つ、新しく食器やその他をしまっておける大き目の家具がリビングにほしかったのだ。
しかし気に入ったものはなかなか見つからないもの。

実はせっかくパリに住むのだから、インテリアもフレンチテイストにしたいとひそかに思っていた。なんせ、蚤の市に行けばなんとも味のあるアンティークな家具や素敵な雑貨たちががお手ごろに手に入る。 
だが家人はアジアンとヨーロピアンをミックスさせた、シノワズリーな雰囲気にしたいという。
いつもならこの手の会話のとき、十中八九私に賞杯が上がる(笑)のだが、今回は相手もなかなか譲らない。手ごわい。 お互い譲らないまま時だけが過ぎていった。
そんな折、3週間前ベルビルまで足を伸ばして中華街やビュットショーモン公園をほのぼの散歩中、偶然彼が見つけ恋に落ちた中国箪笥なのであった。

考えてみればアパートにはすでに、ベトナムでやはり家人が一目ぼれ(どうも物に一目ぼれする質であるらしい)した絵やら、日本ではまった焼き物(特に益子焼。渋い)やらが所在なさげに並んでいる。 冷静に考えれば、フレンチなインテリアに相乗り換えするより、すでにあるもの、馴染んでいるものとこの部屋をうまく同調させるほうが私たちらしくなるのでは?
見れば家人はデジカメを引っ張り出して、箪笥の写真を撮り始めたではないか。
そしておもむろにポケットから巻尺を取り出して(この人はいつもこんなものを持ち歩いているのか?あーびっくりした)寸法を測りだす始末。
か、完全に負けた...
えーい、ここであったのも何かのご縁とついに折れて、購入に同意。

朱色のボディーにくすんだ渋い金色の満月を思わせるデザインで、これがなかなかほっとするのです。 毎日月見気分さ。 
これでやっと引越し片付け完了の気分(って時間かけすぎだって)。 よし!次は引越し記念パーティー企画だあ~!
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by micro_mimi | 2005-04-05 21:11 | 日常生活  

ちょっとへこたれる。そしてピアノに癒される。

久々にゆっくり過ごした日曜日。
夜、教会にピアノのコンサートを聴きに行く。
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by micro_mimi | 2005-04-04 18:27 | 日常生活