カテゴリ:本の時間( 1 )

 

参考にしている本その1.

最近興味があること(というか前から興味あったけれど手をつけてなかったこと)、マクロビオティック。
時間がたっぷりあることを利に、マクロビオティックに限らずいろいろな本を読み漁り、図書館に通い、ロンドン中の書店を廻り、(ブログをおろそかにして…)実に楽しく調べさせてもらいました。
食べ物の威力というのは本当におくが深いなあ、といろいろな本のページをめくるたびに感心のため息、まわりからみたら結構変な人だったかもしれません(笑)。今日は特にためになった本を紹介したいと思います。

まずは私がマクロビオティックに興味を持ち始めたきっかけとなった本。
オレンジページ別冊の「マクロビオティックがおいしい。」。
東京に住んでいたとき、仕事の合間に本屋さんでリラックスするのが日課となっていたのですが、ある日肩こりや生理不順、ストレスには漢方がすばらしいらしい、という話を聞き、ソレ系の本を探している最中に偶然見つけたもの。
手にとってぱらぱら読んでみたらものすごく面白かったので、漢方そっちのけでそのまま買っちゃったのでした。
お米はあまり食べない人だったので玄米ご飯といわれても「うーむ」という感じでしたが、パンももともと精製されていない、ずっしりした黒パンとかが大好物だったし、お肉よりお魚かなあ~、野菜は好き!というタイプだったので、あまり抵抗なく楽しませてもらいました。特に食物に陰陽があって、そのバランスを取って中庸にするのが体にも心にもよい、というのはびっくりしたのを覚えています。
私はいまのところベジタリアンでもないし、完璧にマクロビオティックを実践しようとは思っていないのですが、この本に書かれている体験談や調理法、基本の考えは毎日、体の声を聞いて食事のバランスを考えるのにすごく役に立っています。

じつは日本語のものはこれだけなのです。今日本に行ったら本屋さんをあさること間違いなし!です。でも大事に大事にパリ、ロンドンでも愛読していて、かなりボロボロ…だけれどすごく愛着側いてしまった一冊です。

さて、次はロンドンにきて見つけた私の職の参考書たちを紹介してみたいと思います。
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by micro_mimi | 2006-10-23 02:48 | 本の時間