38週+1D

残すところ後2週間となってしまったプレママ生活。

フランスの家族は心待ちにしてくれているようで、3週間ほど前に義理ママがパリからやってきて一緒にお買い物したり赤ちゃんの洋服いただいたり…初孫もう待ちきれないらしい(笑)。4人もご出産なさっているのでいろいろお話聞けて面白かったです。
8月に女の子を出産した家人のいとこのソフィーは母乳育児中で、毎日のように電話でお話、いろいろアドバイスをもらっています。

ベビーベッドもとどき、準備は着々と…

ところがここまで順調にお散歩マン兼健康妊婦だった私が、ここにきてインフルエンザにかかってしまい、ちょっととほほな日々を送っていました。わけあって入院もしちゃった。
入院していたときのお部屋が、陣痛室(っていうのかなあ)で分娩に入る前のママさんがとまる6人部屋だったのだけれど、ロンドンって本当にいろいろな国の人がいるのね。日本人の私、フランス人、アフリカン、ミドルイースト、えすぱにょーる、そしてイギリス人は1人だけだった…。いろんな言葉が飛び回っていろんな家族が来て、面白かったです。アフリカンのママは双子ちゃん予定なんだけれど、破水しちゃったみたいででもまだぜんぜん痛くないらしい。逆にミドルイーストのママはまだ2センチしか子宮口開いてないのにものすごく痛いらしくて、うんうんうなってた。
家族総出でお見舞いに来て、おばあちゃんみたいな人が「タバコすいすぎよ、あんた」ってつっこみたくなるような声で一生懸命おまじないをしていた…。
ヨーロッパ組はここまでインパクトはなかったがエスパニョ-ルの方は陣痛が来るたびに大げさだった。フランスの人は私同様お産始まっていたわけではないのでクール。イギリス人はカーテンびっちり閉めて静かにしていました。
ご飯は脅かされたほどそんなにまずくはなかったです、朝ごはんはさめたトーストでどの国のママさんも意見一致でXXXXX!だったけれど。

私はといえば今回の入院はいい予行練習になったな、と思えるまで回復。
今はおうちに帰ってきてインフルエンザを治すべくおとなしくしているのだけど…散歩行きたい…
[PR]

by micro_mimi | 2008-10-05 21:54 | プレママ生活  

<< 週末 機関車トーマス >>