パンのある毎日

引き続きグルメ話題。

フランスでおいしいものといえばやはりパンでしょう!
わたくし、何を隠そうパンを主食とする人間です。これは小さいころからずっと変わらず。あまり白飯を食べない子だったのです。(母もそうだった)。
なので欧米諸国で暮らしていてもそれほど日本食が恋しくなることはありません。

前置きが長くなりましたが、こちらのバゲットのおいしさには毎日ノックアウトです。
いつも食べるものなので、近所に数件パン屋さんを見つけておき、その日に気分や献立に合わせて「今日はどこそこの何々」と選び、買いに行くのが日常業務のひとつ。

私の定番は:

エリック カイザーの Baguette Malsherbs
(リュスのような生地で中はほんのり黄色く、フワットとけるよう。)
レノートルの Baguette Paysanne(ルヴァンをつかっていて、酸味と酵母の香りが強く、癖になります。疲れているとなぜか食べたくなる。)
LE MOULIN DE LA VIERGE のバゲット(外はカリカリ中はもちっと、焼き立てが最高においしい。いつも行列が出来ていて、バゲットは夕方は売り切れているので注意が必要。)
後は裏のパン屋さんのBaguette De Campagne
(中がベージュでちょっと酸味があるのに甘く、香ばしい。)

後はこのほかにスーパーで買う Pain De Mie Complet。やわらかいけれど繊維質の多い、穀物の香りがするものが好きで、サンドイッチに使います。

あれ、…なんだかおなかがすいてきちゃった。
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by micro_mimi | 2005-02-05 19:57  

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