ダイエット??


ダイエット - というと、「痩せる」というコンセプトが頭に浮かびがち?
私は「健康な食」 - 体が喜ぶ食生活で、エネルギーに満ちた健康な体になる、というのが本当の意味だと思うんです。

ロンドンにきて最近興味のあるもの-
それは健康な食生活という意味でのダイエット。

ロンドンではどうやら食生活の乱れが国民の深刻な問題になってきているらしく、特に子供の食生活の乏しさがテレビ番組や本などで取り上げられているのを目にします。

切れやすい子供が多いのも食生活の乱れに大きな要因があるとか。極度の肥満も大問題。
アメリカでもニューヨークや西海岸などおしゃれな大都市ではだいぶ改善されてきていますが、全体的にはまだまだ問題の多い食生活をおくっている人、いっぱいいますよね。

ロンドンではこんなメディアの影響もあるのでしょうか、なんだか食べ物に気を使う人たちが増えてきているような気がします。
この動きはロンドンだけではなく、今、世界中いろんな都市でロハスやエコロジー、オーガニック、ベジタリアンなど環境と体にやさしいコンセプトが取り上げられてますよね(ニューヨークは本拠、パリでも若干、そして日本でも?)。 

食べ物の大切さ、体に与える影響の大きさは、年をとるとともにひしひしと感じ始めているのですが、私もここらでしっかり食生活を見直してみようかなと思います。





おはづかしながら、昔、東京時代に激務と仕事ストレスで体を壊しかけたことがあります。
今、いろいろ読んで振り返ってみると、あのころは食事のバランスも悪く、栄養もちゃんと廻っていなかったのでしょうね。ストレスにも弱い体、心になっていたのかもしれません。
考えてみればそのときは、忙しすぎてろくに食事取らなかったり、とってもコンピュータの前で仕事しながら食べていたり(食べ物に感謝どころかこういう時って、何食べたかなんて覚えてないんです、怖いことに)。

反省。

幸いロンドンはマーケットやスーパーでも質もよい野菜や肉が手に入る状況。 参考になるいろいろな本、オーガニック食品店、マーケット、日本食料品店(←健康伝統食といえばやはりはずせない)も充実しているし、時間のある今のうちにいろいろ情報を取り入れておこうとあちこち歩き回っています。ベジタリアンの人も多くて、面白い話が聞けたり。
マクロビオテックやオーガニック、ベジタリアンの本などもすごくためになります。体の陰陽とか、「へえ~おもしろい」! 
たとえば陰に偏っているときは人の言うことに流されやすくなってしまったり、くよくよしやすくなっちゃったり。
逆に陽が強いと怒りっぽくなったり頑固になったり、人に自分の意見や価値観をを強要してしまったり。
このあたりのバランスが取れていると、視野も広がるし、軸もしっかりして、ストレスにも強くなるし、人にもやさしくなれる、仕事もエネルギー全快で取り組める。。。なるほど。

私にとって食べることは楽しくておいしい、大切な快楽のひと時。 難しく考えず、ストイックにならず、肉も野菜もお魚も、体のほしがっているものを素直に取りいれてあげよう、というのが目標。
もともと野菜大好き、料理はシンプルイズベストな単純人間なので、あまり違和感なく素直に驚き、たのしんでいます。
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by micro_mimi | 2006-09-18 19:16 | マイブーム  

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