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大変ご無沙汰しておりました。とてつもなく長いお休みになってしまいました。
独りでじっくり考える時間が必要だったのと、公私共に忙しくなってしまったこと(忙しいって言う言葉、きらいなんだけどさ)。
書けば長くなるので、結論から申しますと、








いや~予期してなかったなあ~パリに来たときは(笑)。

今回、夫がやりたかったことが出来るチャンスを見事にゲットし、その舞台がロンドン...というわけです。
彼はもう大変張り切っております。子供です。かわいい~

私は?といえば、1年半のパリ暮らし、漸く生活、仕事とも慣れてきて、フランス生活満喫、これからね~よっしゃ~
と思っていたところ。一緒に来てほしいといわれたときは「おおお~い、今の今ですか?」とちょっとあいたた...と思ったのですが、よーく考えて、ばっちり話し合って決めました。

先に夫君だけロンドンに行って、私はもう少しパリで今の仕事をがんばって...後々ついてゆくとか、いろいろ考えたのですが、根本に戻ってみれば、私がパリに来たのは夫君がくるから。
と思ったら答えは視えました。ここまで来るのに葛藤したけど(笑)。

しばらくすねてみたりもしたけど、疲れたのでやめました(笑)。そりゃあネガティブに捕らえようと思えばいくらでも文句や愚痴は出せるけれど、そういうのは私のスタイルではないので。

「勿論君が語学も1からすごくがんばって仕事まで始めて、やっと慣れてきたこの生活を今手放すのがどんなに痛いか、わかってる。だから反対するのなら今回のチャンスは問題なく見送る。」

いえいえ、あーた、私もうれしいです。ま、確かに独りだったらこういう状況には遭遇しないかも。自分の好きなことだけを自分のためにするのが独り暮らしの醍醐味ですから。それもいい。うん。
カップルの醍醐味って、相手の幸せや満足感が自分も味わえる、ってところにもあると思うんです。 そして辛いときは支えあう。
だから自分を犠牲に?なんてヒロインチックなことは思いません。そう思ってしまうような相手ならば独身の自由を捨ててまで君と結婚はしなかったと思うもの。

なーんてメロドラマ風に言ってみましたが、実は...ロンドン大好き!なの、ウッシッシ。
半年ほどプロジェクトでLondonオフィスで働いたことがあるのですが、はっきり行って短すぎた。住めるものならこのまま住みたいよ~と嘆いたものでした(ころっと忘れてたけど)、私にとってもうれしいことなのでした。

パリの生活ははじめ言葉の壁もあって不安になったけれど、慣れてくれば「素のまま」の自分でのびのび出来る、すばらしく恵まれた環境でした。名残惜しいけれど、新しいロンドン生活に向けて出発!

といっても家人はフランス人。フランスには家族がいますし、ユーロスターで2時間半!はっきりって大阪‐東京ってな感じなので、これからもパリにはお世話になる事でしょう!

これからもよろしく、巴里。そしてコンニチハ、倫敦!
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by micro_mimi | 2006-08-15 17:53  

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