結婚式小話パート1

さてさて、結婚式の小話を少々。
といっても実はあまり覚えていない…とにかく無我夢中でこなしていたと思われる。
ということで、細かい報告は略(なんか気恥ずかしいし)、記憶に残った出来事を箇条式であげてみましょう。





1)早朝夫婦でジョギング
  これはなかなかないと思うよ。
  当日朝、緊張のため早起きしてしまった2人。こういうときはいつも走ったりして気を静める私は「…走ってみる?」と提案。いつもこういう提案は軽く流す夫だが、「うん」。
あ、そう?じゃあいこうか。
朝6時から40分ほど黙々と走る。リハもかねて、誓いの言葉も練習しながら。
新手の宗教団体(って行っても2人だけど)のようでハタから見れば怖かったかも。でもあまりに早朝で私たちぐらいしかいなかった。
提案する私も私だが、乗る夫も夫だ。
 
2)サロンにて白髪発見!
 10時からメイクとヘアセットのためにサロンに出向いた私。メイクは順調に終わり、髪のセットヘ…しばらくするとお兄さん、てをとめて、
「あ!白髪が出来てるよ!」
え~~?!!
「この前はなかったのにね。」くすくす笑う兄さん。やさしく根元から切ってくれましたがショック~
クウー。笑うな!

3)ヴァージンロード、床の通気孔の穴にヒールがはまる。
  さて、どきどきのヴァージンロードです。昔コンサートや舞台などで本番一歩踏み出すあの感覚とにてますね。
遠く祭壇の前に、今朝、ともに走った同士(夫)の顔が…
一歩一歩ゆっくり踏みしめる私と父。早く歩こうとすると、後ろのベールを持ったチビさんたちが追いつけなくて私の頭が引っ張られ、がくっとなっちゃうのだ。ふっふっふ、計算済みさ!
しかし計算外だったことが。
 この教会は、ヴァージンロードが長く、途中に地下につながる通気孔がいくつかある。そこは格子状になっている。いつもの私の靴なら、問題なしだが、当日はなれないピンヒール。
その格子穴に、ピンヒールがぱこっと!
…あーびっくりした。こけるかと思った。
2つ目からは軽くジャンプ!という技を身につけました。

4)結婚指輪、なかなか入らない。
誓いの言葉もちゃんと言えて、ほっと一息。次は指輪の交換です。
まず、彼が私に指輪をはめます。順調。そして私が彼の薬指に…っと、右手を差し出す夫。
おおお。この期に及んでお決まりのボケ。
ちっちっち!といってすかさず左手を取る。OK,なかなかよいフォロー。
しかし、ゆ、指輪が…第二関節でつまってしまった!
ちょっとあせる。夫も、必死で自分の左手の親指で裏から押す(なんとなくわかる?)。
思わず私がプッと笑ってしまい、場内が笑いに包まれる。
笑った拍子にスポッっとはまった。あーよかった。

さて、前半戦、教会セレモニーまではこんな感じ。
長くなるのでとりあえずここまでUPして、後半に続きまーす。
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by micro_mimi | 2005-05-05 18:00  

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