スリリングな一夜

週末の1日。

パートナーの誕生日、久しぶりに夜遊び。  
シャンゼリゼの脇を入った、ちょっとスノブなレストランバーで、友人を交えて3人でお食事です。タイのカルパッチョにマグロの半生ステーキ、野菜添えというメニューで、生魚たっぷり堪能。ワインも少し頂いて、ほろ酔い。
夕食後、場所を移してもう一杯。すっかり話し込んで気がつけば夜中の3時。
「夜中のパリをノンビリドライブで送るよ」とやさしい友―
だが、彼は10分後、一方通行にぶち当たってそのままバックで突き進むという強硬手段に出る。10メートルとかではない。1キロぐらい、交差点も2つぐらいバックのまま突っ切る(あ、信号は守った)。
びびる私。その横で「ははは確かに違反ではないな」、と穏やかに笑うパートナー。
この国はやっぱり結構なんでもありなのだ、と身をもって経験したスリリングな一夜でした。

ちなみに「誕生日プレゼント、何がよい?」という問いに、2時間考え抜いた末、真顔で
「オレンジの樹。」
と答えた主人。
妻は雪の中近所中の花屋を片っ端から奔走し、彼の求める「オレンジの樹」を探すのであった。
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by micro_mimi | 2005-03-08 07:01 | 日常生活  

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